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【平成29年1月1日~平成30年2月28日】スマスイはアニバーサリーイヤーを迎えました!!

当園は、旧須磨水族館から開業60年、須磨海浜水族園リニューアルオープンから30年と世代を超えた重要な節目を迎えました。そこで、平成29年1月からの14か月間を「SUMASUI 60thAnniversary」と位置付け、世代を超えてご愛顧いただいた60年の感謝を込めて、さまざまな記念催事を企画します。
期間中には、特別展の開催やウミガメの国際会議
招聘など、市民のみなさまに、神戸の海や生きものへの関心を深めていただける機会を創出します

神戸の海と生きものとともに60年。
親、子、孫と3世代の思い出を刻むスマスイは、
これからもずっと、あなたと大切な人に、新しい感動をお届けします。

 

SUMASUI 60th Anniversary

 

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◆期 間◆

平成29年1月1日(日曜)~平成30年2月28日(水曜)

 

◆開業60周年キャッチコピー◆

一緒の記憶、一生の想い出

 

◆開業60周年ロゴデザイン◆

スマスイでも人気のウミガメや海獣をモチーフに、つながりの輪をデザイン。

世代を超えて60年間愛され続ける水族館のイメージを表しています。

 

◆主な記念催事予定◆

時 期  内 容
平成29年1月~2月 ・神戸須磨アクアイルミナージュ 
神戸港開港150年記念事業 プロジェクションマッピング×イルカナイトライブ

平成29年5月~

平成30年2月

・特別展「スマスイを取り巻く瀬戸内海 60年の変遷(仮)」開催

平成29年7月 ・60周年記念式典開催 特別イルカライブ公演
・スマスイ60周年記念誌発行
平成30年2月 ・第38回 国際ウミガメシンポジウム 神戸開催

 ※この他の記念催事については、内容が決定次第順次ご案内いたします。

 

◆その他◆

(1)

期間中の園内放送にて、来園のお客様に向けて「60周年メッセージ」をお届けします。メッセージをお届けするのは、神戸を中心に活躍されるKiss FM KOBEサウンドクルー ターザン山下さんです。内容は季節によって変更し、記念催事の告知なども盛り込んでいきます。

 

(2) 期間中の当園ホームページに、60周年特設サイトを開設します。今後、SNSなどを活用した写真コンテストなども企画しています。

 

(3)

60周年記念オリジナル土産商品を制作し、園内ミュージアムショップCORALにて販売します。

※1月中旬ごろから販売予定

                           

【神戸と水族館の歴史】

神戸での水族館の歴史は、明治30年和田岬において「第2回水産博覧会」が開催され、本格的なろ過設備を備えた水族館「和楽園」の開設から始まりました。この「和楽園」こそが、日本で初めてできた水族館とされています。この歴史を受け継ぎ、昭和32年に須磨の地で「科学知識の普及と市民のレクリエーションの場」をスローガンに、“須磨水族館”が誕生しました。
須磨水族館は、国際都市“神戸”の特徴を生か
し、当時では珍しい世界中の様々な魚類を展示してきました。当時、「東洋一の水族館」と言われ、「東の上野(動物園)、西の須磨(水族館)」と評され、日本の草分け的な水族館として愛されてきました。
昭和62年、須磨水族館は老朽化のため30年の歴
史に幕を閉じ、新たに須磨海浜水族園として生まれ変わりました。水族の展示はもちろんのこと、海浜公園要素を一体化させ、日本初の“水族園”となりました。

 

【参考】
昭和32年5月10日 須磨水族館開館    
昭和62年5月10日 須磨水族館閉館

 

須磨海浜水族園
Ⅰ期オープン(本館、さかなライブ劇場等)
昭和62年7月16日 神戸港開港120年記念

Ⅱ期オープン(イルカライブ館、プレイランド)
平成元年3月27日  神戸市制100周年記念

平成18年9月 9日 総入場者数5,000万人突破

平成27年7月5日 総入場者数6,000万人突破

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 昭和32年 須磨水族館 開館の様子  現在の須磨海浜水族園 外観