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研究業績一覧

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    学会・研究会発表    
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     ・2015年    
   

・2016

   
    論文発表    
 

 

 

<学会・研究会発表>

 

2010年

 

谷口真理・亀崎直樹.「三重県下における淡水性カメ類の分布状況」,第16回日本野生生物保護学会大会,2010年9月17-20日,岐阜大学.

亀崎直樹・松沢慶将・大牟田一美・竹下完・後藤清.「日本におけるアカウミガメ産卵回数の変化」,第16回日本野生生物保護学会大会,2010年9月17-20日,岐阜大学.

阿部朱音・石原孝・安岡幸男・亀崎直樹.「四国沿岸漁業者の混獲ウミガメに対するウミガメ観の多様性」,第16回日本野生生物保護学会大会,2010年9月17-20日,岐阜大学.

松沢慶将・後藤清・杉山亨史.「アライグマによるアカウミガメ産卵巣の食害」,第16回日本野生生物保護学会大会,2010年9月17-20日,岐阜大学.

岡本慶・亀崎直樹. 「日本沿岸におけるアオウミガメとクロウミガメの形態比較」,第49回日本爬虫両棲類学会大会,2010年10月9-10日,慶応義塾大学日吉キャンパス.

優谷真理・亀崎直樹. 「日本近海に生息するアカウミガメとアオウミガメのサメ咬傷について」,第49回日本爬虫両棲類学会大会,2010年10月9-10日,慶応義塾大学日吉キャンパス.

石原孝・亀崎直樹.「ウミガメ類に確認された処女膜の変化」,第49回日本爬虫両棲類学会大会,2010年10月9-10日,慶応義塾大学日吉キャンパス.

亀崎直樹・谷口真理.「市民によって収容されたミシシッピアカミミガメの分析」,第49回日本爬虫両棲類学会大会,2010年10月9-10日,慶応義塾大学日吉キャンパス.

谷口真理・亀崎直樹.「西日本におけるミシシッピアカミミガメの高密度生息域」,第49回日本爬虫両棲類学会大会,2010年10月9-10日,慶応義塾大学日吉キャンパス.

西堀智子・亀崎直樹・矢部隆.「大阪府大正川におけるアカミミガメ駆除活動によるカメ種組成の変化」,第49回日本爬虫両棲類学会大会,2010年10月9-10日,慶応義塾大学日吉キャンパス.

Kamezaki, N. 「Historical Review of Marine Turtle Conservation and Yuchan-Project」, Techno-Ocean 2010, Oct. 14-16th, 2010 Kobe International Exhibition Hall.

Matsuzawa, Y. 「Current Status of Japanese Loggerhead Turtle」, Techno-Ocean 2010, Oct.14-16th, 2010, Kobe International Exhibition Hall.

Ishihara, T. and N. Kamezaki 「Incidental Sea Turtle Catch by Fisheries in the coastal waters of Japan」, Techno-Ocean 2010, Oct. 14-16th, 2010, Kobe International Exhibition Hall.

Isobe, Y., N. Kato, H. Suzuk, H. Senga, Y. Matsuda, K. Kawamura, N. Kamezaki and T. Oshika.「Motion Analysis of Sea Turtle with Prosthetic Flippers」, Techno-Ocean 2010, Oct. 14-16th, 2010, Kobe International Exhibition Hall.

Hayashi, K.,  K. Sato, S. Takuma, T. Narazaki, Y.Matsuda, K. Kawamura and N. Kamezaki. 「Do Artificial Fins Improve Swim Capacity of a Forelimb-lost Sea Turtle?」, Techno-Ocean 2010, Oct. 14-16th, 2010, Kobe International Exhibition Hall.

Matsuda, Y., K. Kawamura, S. Sakuma, K. Kanda, K. Kobayashi, A. Miki, N. Kamezaki, K. Sato, and N. Kato. 「Development of Artificial Fins for a Sea Turtle」, Techno-Ocean 2010, Oct. 14-16th, 2010, Kobe International Exhibition Hall.

岡本慶・亀崎直樹.「アオウミガメとクロウミガメ―形態は違うのか?」,第21回日本ウミガメ会議,2010年11月26-28日,愛知県田原市渥美文化会館.

田中宇輝・豊崎浩司・松沢慶将・石原孝.「室戸岬で捕獲されたヒメウミガメの飼育記録の報告」,第21回日本ウミガメ会議,2010年11月26-28日,愛知県田原市渥美文化会館.

優谷真理・亀崎直樹.「外傷からみたアカウミガメとアオウミガメに対するサメの攻撃」,第21回日本ウミガメ会議,2010年11月26-28日,愛知県田原市渥美文化会館.

 

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2011年

 

Matsuzawa, Y.  「Egg Predations of Japanese Loggerhead Turtles by American Racoons?」, 31st Annual Symposium on Sea Turtle Biology and Conservation, Apr. 12-15th, 2011,  San Diego, California, USA.

Ishihara, T., S. Yamashita and N. Kamezaki. 「Ecological aspects of maturation of loggerhead turtles in the North Pacific.」31st Annual Symposium on Sea Turtle Biology and Conservation, Apr. 12-15th, 2011, San Diego, California, USA.

Matsuzawa, Y. 「Sea Turtles in Japan and Adjacent Waters」, 1st East Asia Regional Sea Turtle Meeting, Apr.14th, 2011, San Diego, California, USA.

●中村清美・亀崎直樹.「播磨灘北部海域におけるスナメリの分布に関する知見」,日本セトロジー研究会第22回(名古屋)大会,平成23年6月18日-19日,名古屋港水族館

松沢慶将.「須磨海岸における砂浜生態系の修復を目標とした順応的管理手法の提案―須磨海岸における砂浜生態系の現状把握と課題抽出」,大阪湾圏域の海域環境再生・創造に関する研究助成事業(平成22年度実施)成果発表会,2011年8月1日,神戸市勤労会館.

●大西義博・毛塚千穂.「オオアナコンダEunectes murinuから排出されたCrepidobothrium gerrardiiの一例について」,第17回日本野生動物医学会大会,2011年9月29日ー10月2日,東京農工大学 府中キャンパス.

亀崎直樹・谷口真理.「日本に生息する淡水カメの垂直分布」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

谷口真理・亀崎直樹.「日本に定着したミシシッピアカミミガメのサイズと性比について」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

早野あづさ・村山美穂・祖一誠・栗田正徳・内田詮三・照屋秀司・亀崎直樹.「野生由来飼育下タイマイの遺伝学的解析」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

岡本慶・亀崎直樹.「フランス国立自然史博物館に所蔵されているChelonia agassiziiのホロタイプについて」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

大内裕貴・亀崎直樹.「アカウミガメの産卵行動の分析」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

島田貴裕・亀田和成・川合理人・大嶋大地・青木茂・亀崎直樹.「安定同位体比から推測されるアオウミガメの摂餌生態」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

浜端朋子・亀崎直樹・疋田努.「日本産アオウミガメ(Chelonia mydas) の遺伝的構造」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

三根佳奈子・谷口真理・亀崎直樹.「日本に定着したミシシッピアカミミガメの生殖腺重量の季節変化について」,第50回日本爬虫両棲類学会大会,2011年10月8-10日,京都大学.

浜端朋子・亀崎直樹・疋田努.「日本で産卵するアオウミガメの遺伝的変異について」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

亀崎直樹・松沢慶将・山下芳也・嘉陽宗幸・亀田和成・大牟田一美・竹下完・後藤清・石原孝.「日本の南方海域に分布するアカウミガメの生態的位置づけ」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

平田重行・大内裕貴・後藤清・松沢慶将・篠原正典.「アカウミガメの卵及び子亀を食害する小動物の同定と対策」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

大内裕貴・亀崎直樹.「アカウミガメの産卵行動における肢を動かす頻度」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷

●田中宇輝・松沢慶将・石原孝・島田貴裕.「日和佐大浜海岸における産卵個体のアルゴスシステムを用いた行動追跡」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

島田貴裕・亀田和成・川合理人・大嶋大地・青木茂・亀崎直樹.「異なる成長段階におけるアオウミガメの摂餌特性-安定同位体比を用いた推測-」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

松沢慶将.「日本のアカウミガメ産卵場の砂中温度と孵化幼体の性比」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

亀崎直樹・谷口真理・細内智美.「アカウミガメの産卵する砂浜の自然度による分類」,第22回日本ウミガメ会議,2011年11月18-20日,沖永良部島知名町あしびの郷.

亀崎直樹・谷口真理.「西日本におけるミシシッピアカミミガメの定着」,東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会:生物多様性と水族館 研究・展示・啓発活動,2011年12月12-13日,東京大学大気海洋研究所講堂.

國居彩子.「チャイナバタフライプレコの個体発生から見る底生生活への適応」,東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会:生物多様性と水族館 研究・展示・啓発活動,2011年12月12-13日,東京大学大気海洋研究所講堂.

東口信行・児玉尚也・亀崎直樹.「オオアナコンダ(Eunectes murinus)の出産について」,第23回 日本動物園水族館両生類爬虫類会議,2011年12月7-8日,安佐動物公園.

 

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2012年

 

●毛塚千穂.「神戸港に迷入したハナゴンドウの保護・収容と処置に関する報告」,平成23年度水棲生物医学研究会冬季大会,2011年1月23ー24日,仙台市松島.

谷口真理・亀崎直樹・東口信行.「須磨海浜水族園における外来種駆除キャンペーン」,第七回外来魚情報交換会,2012年1月28-29日,草津市立まちづくりセンター.

古田圭介・亀崎直樹.「飼育員の主観によるイルカの性格診断」,ヒトと動物の関係学会,2012年3月10-11日,東京大学.

●門多真弥・古池若菜・大矢大(京都女子大学)・亀崎直樹(須磨海浜水族園).「水族園におけるイルカの心理的効果についての基礎研究」,ヒトと動物の関係学会第18回学術大会, 2012年3月10-11日, 東京大学農学部

Ishihara, T., Y. Matsuzawa, J. Wang, and H. Peckham.「Poundnet escape device (PEDs) can mitigate bycatche of sea turtles in Japanese coastal fisheries」, 33th Annual Sea Turtle Symposium, 12-16 March, 2012,  Huatulco, MEXICO.

亀崎直樹・谷口真理.「西日本におけるミシシッピアカミミガメの分布拡大の様相」,日本生態学会59回全国大会,2012年3月17-21日,大津市龍谷大学瀬田キャンパス.

谷口真理・亀崎直樹.「日本に生息する淡水性カメ類の分布特性:ミシシッピアカミミガメは他のカメ類を排除するのか」,日本生態学会59回全国大会,2012年3月17-21日,大津市龍谷大学瀬田キャンパス.

Kamezaki, N.「Current status of Japanese loggerhead turtle research」, 2nd Meeting for Japan-Korea Sea Turtle Research Program, Mar. 28-29th, 2012, OCEAN SUITES, Jeju, Kore.

Matsuzawa, Y., Ishihara, T., H. Peckham, and J. Wang「A development of pound net escape devices (PEDs) for migration of sea turtle bycatches」2nd Meeting for Japan-Korea Sea Turtle Research Program, Mar. 28-29th, 2012, OCEAN SUITES, Jeju, Kore.

中村清美・亀崎直樹.「岡山県瀬戸内市牛窓町周辺海域におけるスナメリの出現状況」,  平成24年度日本水産学会春季大会,2012年3月27-30日,東京海洋大学品川キャンパス.

Kameda, K., M. Wakatsuki, and N. Kamezaki. 「Current Knowledge of Green Turtle in Yaeyama Islands, Ryukyu Archipelago」, The Conference for Conservation and Management of the Green Turtles in the Northwest Pacific, Apr. 17-19th, 2012, Suma Aqualife Park, Kobe.

Matsuzawa, Y. 「A Review of Green Turtle Conservation and Researches in Japan」, The Conference for Conservation and Management of the Green Turtles in the Northwest Pacific, Apr. 17-19th, 2012, Suma Aqualife Park, Kobe.

●Shimada, T.,K.Kameda,S.Aoki and N.Kamezaki. 「Taxonomy and Morphology of the Green Turtle (Chelonia mydas)」, The Conference for Conservation and Management of the Green Turtles in the Northwest Pacific, Apr. 17-19th, 2012, Suma Aqualife Park, Kobe.

Okamoto, K., and N. Kamezaki. 「Diet Habit of the Green Turtles 」, The Conference for Conservation and Management of the Green Turtles in the Northwest Pacific, Apr. 17-19th,  2012, Suma Aqualife Park, Kobe.

亀崎直樹.「動物園・水族館に期待される両棲・爬虫類の研究」,日動水館両爬会議会議,2012年6月27-28日,神戸市立須磨海浜水族園.

谷口真理・亀崎直樹.「西日本における外来種ミシシッピアカミミガメの高密度生息域」,日動水館両爬会議会議,2012年6月27-28日,神戸市立須磨海浜水族園.

三根佳奈子・谷口真理・亀崎直樹.「日本に定着したミシシッピアカミミガTrachemys scripta elegansの生殖腺重量の季節変化について」,日動水館両爬会議会議,2012年6月27-28日,神戸市立須磨海浜水族園.

東口信行・児玉尚也・亀崎直樹.「オオアナコンダ(Eunectes murinus)孵化幼体の餌生物選択性」,西日本動館両爬会議,2012年6月27-28日,神戸市立須磨海浜水族園.

児玉尚也・東口信行・亀崎直樹.「オオアナコンダ幼体の摂食重量と成長の関係」,西日本動館両爬会議,2012年6月27-28日,神戸市立須磨海浜水族園.

加納千絵美・毛塚千穂・東口信行.「コモリガエルPipa pipa の砂詰まりの処置―バリウムを用いた造影の事例報告―」,西日本動館両爬会議,2012年6月27-28日,神戸市立須磨海浜水族園.

●毛塚千穂・村本ももよ.「輸送後22日で衰弱を呈して死亡したラッコの1例」,平成24年度近畿ブロック動物園水族館臨床研究会,2012年7月4日,アドベンチャーワールド.

松沢慶将.「須磨海岸における砂浜生態系の修復を目標とした順応的管理手法の提案(その2:砂浜生態系に係る課題解決手法の試験検討)」,大阪湾圏域の海域環境再生・創造に関する研究助成事業(平成23年度実施)成果発表会,2012年7月23日,パレス神戸.

Tziouveli, V.「Functional morphology of mouthparts and digestive system during larval development of the cleaner, Lysmata amboinensi」, 2012 International Aquarium Congress, Sep. 9-14th, 2012 Cape Town,South Africa.

●亀崎直樹・石原孝・宮内叶・山下傑.「定置網の捕獲個体から推察する四国・九州沿岸のアオウミガメの生態」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●谷口真理・亀崎直樹・三根佳奈子.「西日本の池の環境要因とアカミミガメの生息密度との関係」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●大内裕貴・亀崎直樹・笠井康訓.「アカウミガメの産卵巣隠蔽行動について」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●石原孝・亀崎直樹・岩本太志・戎井千亜希・山下傑.「高知県室戸岬沿岸に出現するアカウミガメの季節特性」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●辰巳敬哉・亀崎直樹・藍原祥子・山下真路・谷口真理・三根佳奈子・坂本未来・木下今日子・横山俊史・北川浩・今川智敬・金沢和樹・星信彦.「カメ類における『膀胱』の形態機能学的研究」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●上野真太郎・亀崎直樹.「ニホンイシガメとクサガメの交雑個体の形態」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●三根佳奈子・谷口真理・亀崎直樹.「日本に定着したミシシッピアカミミガメの雄の成熟サイズと生殖腺重量の季節変化」,日本爬虫両棲類学会第51回大会,2012年11月10-11日,愛知学泉大学.

●井出貴彦・安田ゆみ・武沢幸雄・野崎奈那子・亀崎直樹.「マゼランペンギンの繁殖についての一考察」,第38回海獣技術者研究会,2012年11月14-15日,名古屋港水族館.

渡部智絵・毛塚千穂・小倉麻理乃・工藤朝雄・宇根有美.「オオアナコンダ(Eunectes murinus)幼蛇における真菌およびDermatophilus chelonaeの重複感染症の1例」,第11回爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会(SKAPARA)ワークショップ,2012年11月24日,麻布大学.

●大内裕貴・亀崎直樹.「見学者がアカウミガメの産卵行動に与える影響」,第23回日本ウミガメ会議,2012年11月30-12月2日,志布志市文化会館.

●鶴田祐士・松沢慶将・平井規央・亀崎直樹・石井実.「和歌山県千里浜におけるアカウミガメの複数父性現象について」,第23回日本ウミガメ会議,2012年11月30-12月2日 ,志布志市文化会館.

●浜端朋子・亀崎直樹・疋田務.「日本におけるアオウミガメ産卵個体群の遺伝的構造」,第23回日本ウミガメ会議,2012年11月30-12月2日 ,志布志市文化会館.

●上野真太郎・亀崎直樹・.「ウミガメ科(Cheloniidae)内に生じる交雑種について(レビュー)」,第23回日本ウミガメ会議,2012年11月30-12月2日 ,志布志市文化会館.

●西澤秀明・亀崎直樹・浅原正和.「上腕骨のスケーリングに基づくウミガメ類の運動能力推定」,第23回日本ウミガメ会議,2012年11月30-12月2日 ,志布志市文化会館.

●Furuta, K., and N. Kamezaki.「Personality Assessment of Captive Bottlenose Dolphins by Trainers」, The 40th annual conference of the International Marine Animal Trainers' Association (IMATA), Dec.2-7th 2012, Hong Kong, China.  

東口信行・児玉尚也・亀崎直樹. 2012. 「オオアナコンダの産出幼体の飼育及び生態に関する知見」,第57回水族館技術者研究会,2012年12月5-6日,千歳サケのふるさと館.

 

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2013年

 

Hamabata,T, N. Kamezaki and T. Hikida.「Genetic stracture of green turtles nesting in the northwestern Pacific Ocean」, 33rd Annual Symposium on Sea Turtle Biology and Conservation, Feb. 2-8th, 2013, Baltimore, Maryland, USA.

Ishihara, T., N. Kamezaki, Y. Matsuzawa, and A. Ishizaki.「New insights for sea turtle distribution in coastal waters of Japan inferred from fishermen surveys」, 33rd Annual Symposium on Sea Turtle Biology and Conservation, Feb. 2-8th, 2013, Baltimore, Maryland, USA

 ●Matsuzawa,Y and K. Goto.「Body size miniaturization of loggerhead sea turtles nesting on Minabe-Senri Beach, Japan」, 33rd Annual Symposium on Sea Turtle Biology and Conservation, Feb. 2-8th, 2013, Baltimore, Maryland, USA.

石原孝・亀崎直樹.「アカウミガメにみる大型海棲爬虫類の成熟戦略」,第60回日本生態学会,2013年3月5-9日,静岡県コンベンションアーツセンター.

鶴田祐士・松沢慶将・平井規央・亀崎直樹・石井実.「マイクロサテライト解析を用いた和歌山県千里浜におけるアカウミガメの複数父性の検討」,第60回日本生態学会,2013年3月5-9日,静岡県コンベンションアーツセンター.

山本知里・森阪匡通・滝導博・古田圭介・森貴久・天野雅男.「飼育ハンドウイルカにおける闘争後親和行動の機能」,第60回日本生態学会,2013年3月5-9日,静岡県コンベンションアーツセンター. 

吉田裕之.「須磨海岸でのアサリ復活に向けての取り組み」,第9回大阪湾フォーラム,2013年3月10日,大阪海遊館ホール.

●門多真弥・古池若菜・大矢大(京都女子大学)・古田圭介・亀崎直樹(須磨海浜水族園).「人は動物を見てどのようなことばを語るのか-水族園における来園者の会話についての一考察」,ヒトと動物の関係学会第19回学術大会, 2013年3月9-10日, 東京大学農学部

中村清美・亀崎直樹.「瀬戸内海東部海域のスナメリ調査」,スナメリシンポジウム2013,2013年3月16日,山口県国際総合センター海峡メッセ下関.

中村清美・小林裕幸・亀崎直樹・児玉尚也・吉田裕之・上野博・川田俊男.「関西国際空港周辺海域のヘリコプターによるスナメリ調査」,平成25年度日本水産学会春季大会,2013年3月26-30日,東京海洋大学品川キャンパス.

中村清美・小野塚昌博・亀崎直樹.「小豆島周辺海域におけるスナメリの分布」,日本セトロジー研究会第24回(富山)大会,2013年5月25-26日,富山市科学博物館.

大川内浩子.「大隅半島産淡水性カニ類の体表に付着していた截頭類ヤドリイツツノムシ属の1種の飼育」,日本動物園水族館協会第79回近畿ブロック水族館飼育係研修会 , 2013年6月12日,大阪海遊館.

●Tziouveli, V. 「Octopuses, the potential invertebrate intellects of the seas」, Seminar at Wildlife esearch Center of Kyoto Univ, Jul. 14th, 2013, Kyoto.

●松沢慶将.「須磨海岸における砂浜生態系の修復を目標とした順応的管理手法の提案(その3 順応的管理手法の提案)」,大阪湾圏域の海域環境再生・創造に関する研究助成事業(平成24年度実施)成果発表会,2012年7月22日,神戸市ラッセホール.

●中村清美.「スナメリの調査研究のさらなる展開-東部瀬戸内海における事例-」,鳥羽水族館スナメリ飼育50周年記念国際シンポジウム「私たちにもっとも身近なクジラの仲間 スナメリ」-飼育技術の進展と将来の資源管理に向けて-,2013年8月21-22日,鳥羽水族館. 

●谷口真理・三根佳奈子・亀崎直樹.「市民によって持ち込まれた外来種アカミミガメの分析」,第25回全国両生類爬虫類会議,2013年9月24-25日,鳥羽水族館.
●三根佳奈子・谷口真理・亀崎直樹.「兵庫県のため池における外来種アカミミガメの駆除試験」,第25回全国両生類爬虫類会議,2013年9月24-25日,鳥羽水族館.

●野路晃秀・小林万里・武沢幸雄・古田圭介・亀崎直樹.「ゴマフアザラシ幼獣の成長例」,第39回海獣技術者研究会,2013年10月9-10日,神戸市相楽園会館. 

●古田圭介・山本知里・森阪匡通・亀崎直樹.「動物側の視点に立った飼育イルカのエンリッチメント環境の創出」,第39回海獣技術者研究会,2013年10月9-10日,神戸市相楽園会館.

●下中梨菜・野路晃秀・武沢幸雄・古田圭介・亀崎直樹.「ゴマフアザラシの飼育における氷・雪の影響」,第39回海獣技術者研究会,2013年10月9-10日,神戸市相楽園会館.

●武沢幸雄・古田圭介・長谷川修平・亀崎直樹.「バンドウイルカ飼育個体の海での馴致訓練と観察された行動について」,第39回海獣技術者研究会,2013年10月9-10日,神戸市相楽園会館.

●亀崎直樹・渡辺紗綾・石原孝・岡本慶・宮内叶.「日本沿岸におけるアオウミガメの移動」,第52回日本爬虫両棲類学会大会,2013年11月2-3日,東海大学札幌キャンパス.

●笹井隆秀・戸田守.「キノウエトカゲの生活史:特に成長と繁殖について」,第52回日本爬虫両棲類学会大会,2013年11月2-3日,東海大学札幌キャンパス.

●石原孝・興克樹・水野康次郎・嘉陽宗幸・山下芳也・浜端朋子・亀崎直樹.「南西諸島で産卵するアカウミガメの特性」,第52回日本爬虫両棲類学会大会,2013年11月2-3日,東海大学札幌キャンパス.

●岡本慶・西川完途・亀崎直樹.「アオウミガメChelonia mydasにおける外部形態の地理的変異」,第52回日本爬虫両棲類学会大会,2013年11月2-3日,東海大学札幌キャンパス.

●上野真太郎・佐々井浩志・亀崎直樹.「ニホンイシガメとクサガメ、および交雑個体の頭部・甲羅の形態比較」,第52回日本爬虫両棲類学会大会,2013年11月2-3日,東海大学札幌キャンパス.

●國居彩子.「チャイナバタフライプレコの個体発生と底生生活への適応」,第58回水族館技術者研究会,2013年11月14-15日,マリンピア日本海.

●岡本慶・亀崎直樹. 「ウミガメ類のタイプの精査によって明らかになった命名上の問題点」, 第24回日本ウミガメ会議,2013年11月22-24日,相良総合センターい~ら.

●濱田暁聖・鶴田祐士・岡本慶・松沢慶将. 「アカウミガメにおける各部鱗板数の変異」, 第24回日本ウミガメ会議,2013年11月22-24日,相良総合センターい~ら.

●鶴田祐士・松沢慶将・平井規央・亀崎直樹・石井実. 「和歌山県千里浜におけるアカウミガメの複数父性と遺伝的多様性」, 第24回日本ウミガメ会議,2013年11月22-24日,相良総合センターい~ら.

●上野真太郎・岡本慶・石原孝・興克樹・亀崎直樹. 「奄美大島で孵化した雑種と思われるウミガメの子ガメの特徴と成長過程」, 第24回日本ウミガメ会議,2013年11月22-24日,相良総合センターい~ら.

●山際幸太郎・濱田暁聖・鶴田祐士・後藤清・松沢慶将. 「和歌山県みなべ町千里浜におけるアカウミガメの巣穴掘りの頻度と失敗の原因」, 第24回日本ウミガメ会議,2013年11月22-24日,相良総合センターい~ら.

古田圭介・武沢幸雄・長谷川修平・亀崎直樹.「須磨海浜水族園における新
しい取り組み-社会実験(ドルフィンコーストプロジェクト)概要報告-」,
2013年度勇魚会シンポジウム,2013年12月21-22日,神戸市立須磨海浜水族
園.

古田圭介・武沢幸雄・長谷川修平・亀崎直樹.「須磨海浜水族園における新しい取り組み-社会実験(ドルフィンコーストプロジェクト)概要報告-」,2013年度勇魚会シンポジウム,2013年12月21-22日,神戸市立須磨海浜水族園.

 

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2014年

 

●井出貴彦・古田圭介・亀崎直樹.「神戸市立須磨海浜水族園におけるマゼランペンギンの繁殖」,第22回ペンギン会議全国大会,2014年1月19日,東京都江戸川区文化ホール.

Yamamoto,C., K. Furuta, and T. Morisaka. 「Object manipulation using water flow by Bottlenose dolphins」, International Symposium Dolphin Acoustics, Behavior and Cognition, Feb. 2nd, 2014,  Shizuoka Convention & Arts Center GRANSHIP, Shizuoka, Japan.

●谷口 真理・亀崎 直樹・三根 佳奈子. 「西日本における淡水ガメの分布」, 第1回淡水ガメ情報交換会,2014年2月8-9日,神戸女子大学.

上野 真太郎・亀崎 直樹. 「ニホンイシガメとクサガメ間の雑種形成に関する研究:主に形態について」, 第1回淡水ガメ情報交換会,2014年2月8-9日,神戸女子大学.

三根 佳奈子・谷口 真理・亀崎 直樹. 「須磨水族園におけるアカミミガメの防除の試み」, 第1回淡水ガメ情報交換会,2014年2月8-9日,神戸女子大学.

●中村清美・亀崎直樹. 「播磨灘における航空機によるスナメリの目視調査」,平成26年度日本水産学会春季大会,2014年3月27-31日,北海道大学水産学部

●Ishihara, T., M Kayo, Y Yamashita, T Hamabata and N Kamezaki. 「Genetic structure of southern part of North Pacific loggerhead turtle population and its implication of gene flow with South Pacific population」, 34th Annual Symposium on Sea Turtle Biology and Conservation, Apr. 12-19th, 2014, New Orleans, Louisiana, USA. 

●毛塚千穂.「バンドウイルカの初産2例について」,平成26年度水棲生物医学研究会春季大会,2014年4月22ー23日,新潟市水族館.

●村本ももよ.「飼育下のラッコにおける糞中の性ステロイドホルモンの定量」,第8回生物多様性委員会ラッコ計画推進会議,2014年5月 26-27日,新潟市水族館.

●村本ももよ「北米・アラスカのラッコ視察について」,第8回生物多様性委 員会ラッコ計画推進会議,2014年5月 26-27日,新潟市水族館.

●東口信行・笹井隆秀・小坂直也.「兵庫県内で拾得されたアルゼンチンボア(Boaconstrictor occidentalis)について」,西日本動館両爬会議,2014年6月18-19日,高知県立のいち動物公園.

●笹井隆秀・藤田喜久.「宮古島に定着したヤエヤマイシガメによるミヤコサワガニの捕食の現況および防除活動について」,西日本動館両爬会議,2014年6月18-19日,高知県立のいち動物公園.

●下中梨菜・毛塚千穂.「須磨のマゼランペンギンにおけるてんかんの一症例」,平成26年度近畿ブロック動物園水族館臨床研究会,2014年7月4日,大阪海遊館.

●毛塚千穂・村本ももよ・亀崎直樹(須磨海浜水族園),秋吉秀保・井澤武史・倉持瑞樹(大阪府立大学).「脳腫瘍による発作がみとめられた高齢ラッコの死亡事例」,第40回海獣技術者研究会,2014年10月22-23日,横浜研修センター

●毛塚千穂・下中梨菜・亀崎直樹(須磨海浜水族園),長谷川哲也(加古川動物病院).「マゼランペンギンにおける特発性てんかんと治療」,第40回海獣技術者研究会,2014年10月22-23日,横浜研修センター

中村清美.「大阪湾のスナメリ」,堺エコロジー大学,2014年10月25日,堺市漁業協同組合.
中村清美.「須磨海浜水族園におけるスナメリ調査」,瀬戸内海にすむ小さなクジラ スナメリを考えるシンポジウム,2014年12月7日,シーパル須磨

東口信行・亀崎直樹,「オオアナコンダ(Eunectes murinus)孵化幼体の餌生物選択性」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.

谷口真理・三根佳奈子・上野真太郎・亀崎直樹,「西日本におけるニホンイシガメの分布と密度に関する知見」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.

大内裕貴・亀崎直樹,「人間による見学がアカウミガメの産卵行動に与える影響」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.

石原孝・渡辺紗綾・河野希和・山下傑・戎井邦彦・橋本健・亀崎直樹,「自然下における日本近海のアカウミガメの成長速度」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.
笹井隆秀・東口信行・河南崇司・亀崎直樹,「クロガシラウミヘビの捕食行動」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.

上野真太郎・佐々井浩志・佐野光彦・亀崎直樹,「ニホンイシガメとクサガメの交雑個体の形態的特徴について」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.

三根佳奈子・谷口真理・亀崎直樹,「野外で捕獲されたウシガエルの食性」第53回日本爬虫両棲類学会大会,2014年11月3日,神戸山手大学.

●石原孝・荒田利光・嘉陽宗幸・山下芳也・興克樹・水野康次郎・河津勲・亀田和成・浜端朋子・亀崎直樹.「甲長組成とmtDNAから推定された奄美群島以南で産卵するアカウミガメの生態」,第25回日本ウミガメ会議,2014年11月28-30日,奄美文化センター

●宮地麻実・毛塚千穂・下中梨菜・亀崎直樹(須磨海浜水族園),長谷川哲也(加古川動物病院).「マゼランペンギンにおける特発性てんかんと治療」,第14回ペンギン飼育技術研究会,2014年12月8日,海峡メッセ下関

谷口真理・三根佳奈子.「西日本におけるアカミミガメの分布」第2回淡水ガメ情報交換会,2014年12月20-21日,東邦大学.

堀貴明・三根佳奈子・谷口真理 「明石市谷八木川におけるアカミミガメ防除」第2回淡水ガメ情報交換会,2014年12月20-21日,東邦大学.

片岡智美・谷口真理・上野真太郎・村山司 「篠山城の南堀におけるミシシッピアカミミガメの駆除と成果」 第2回淡水ガメ情報交換会,2014年12月20-21日,東邦大学.

三根佳奈子・亀崎直樹・谷口真理・箙洸太郎「西日本のため池で採取したミシシッピアカミミガメとクサガメの食性」第2回淡水ガメ情報交換会,2014年12月20-21日,東邦大学.

上野真太郎・亀崎直樹・佐々井浩志・佐野光彦「mCTを用いたニホンイシガメとクサガメ及びその雑種の頭骨形態の比較」 第2回淡水ガメ情報交換会,2014年12月20-21日,東邦大学.

 


 

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2015年

 

●Chisato Yamamoto, Tadamichi Morisaka, Keisuke Furuta, Toshiaki Ishibashi, Akihiko Yoshida, Michihiro Taki, Yoshihisa Moria, Masao Amano. 国際シンポジウム「ヒゲクジラの行動」,Function of post-conflict affiliation in captive bottlenose dolphins 2015年2月25日, 静岡市東部勤労者福祉センター

門多真弥・大矢大・葛川沙織・福田真弓・樋口友香・古田圭介・亀崎直樹.「障がいをもつ児童へのイルカを介在動物とする活動の試み」,ヒトと動物の関係学会第21回学術大会,2015年3月7-8日, 東京大学農学部

葛川沙織・福田真弓・樋口友香・古田圭介・亀崎直樹・門多真弥・大矢大.「イルカとふれあいが障がい児童に及ぼす効果の評価の試み」.ヒトと動物の関係学会第21回学術大会,2015年3月7-8日, 東京大学農学部

石原 孝・松沢慶将・渡辺紗綾・河野希和・佐々木和彦・小浜敏也・久米満晴・S. Hoyt Peckham・John Wang・塩出大輔・阿部寧.「中層・底層定置網における海亀の混獲と対策-5-柔構造型海亀脱出装置の開発-」,平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月27-31日,東京海洋大学

塩出大輔・内田圭一・秋山清二・平井良夫・鈴木啓太・松平良介・松沢慶将・石原 孝・森 義信・南 浩史・小倉末基・宮本佳則・胡 夫祥・東海 正.「中層・底層定置網における海亀の混獲と対策-1-研究の背景と混獲回避手法開発の試み-」,平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月27-31日,東京海洋大学

村本ももよ・山森幸恵.「Sea Otters at the Kobe Suma AquaLife Park in Japan」.SEA OTTER CONSERVATION WORKSHOPⅨ S,March 27-29, 2015, SEATTLE AQUARIUM

毛塚千穂.「細菌性壊死性肺炎で死亡したバンドウイルカの一例」,水生生物医学研究会,2015年5月19-20日,日本大学牧心セミナーハウス

川口太平・佐々井浩志・藤田大介・今井勇太郎・岡本菜穂子・毛塚千穂・今北大介.「ケヅメリクガメの膀胱結石の一例」,平成27年度近畿ブロック動物園水族館臨床研究会,2015年7月6日,神戸市立須磨海浜水族園.

古田圭介. 「須磨海浜水族園における飼育下イルカの研究」.京都大学野生動物研究センター 共同利用研究会,2015年10月17日, キャンパスプラザ京都

●上野真太郎・亀崎直樹・佐野光彦.「ニホンイシガメとクサガメの雑種個体の稔性について」第3回淡水ガメ情報交換会,2015年10月24-25日,神戸市相楽園会館. 
門多真弥・大矢大・葛川沙織・福田真弓・樋口友香・古田圭介・亀崎直樹.「須磨海浜水族園におけるイルカ介在活動」,京都大学野生動物研究センター共催シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ~水族館と大学とイルカの関係を考える~』,2015年10月31日,シーパル須磨 
葛川沙織・福田真弓・樋口友香・古田圭介・亀崎直樹(神戸市立須磨海浜水族園)・門多真弥・大矢大(京都女子大学).京都大学野生動物研究センター共催シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ~水族館と大学とイルカの関係を考える~』,イルカとのふれあいが障がい児童に及ぼす影響評価の試み,2015年10月31日, シーパル須磨 

中村清美.「瀬戸内海、特に大阪湾・播磨灘のスナメリの現状」,京都大学野生動物研究センター共催シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ~水族館と大学とイルカの関係を考える~』,2015年10月31日,シーパル須磨  

古田圭介.「須磨ドルフィンコーストプロジェクトで明らかになったイルカの性質」,京都大学野生動物研究センター共催シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ~水族館と大学とイルカの関係を考える~』,2015年10月31日,シーパル須磨

Louzamira Feitosa Biváqua de Araújo(須磨海浜水族園招聘研究員).「How interaction with human affect to dolphins: from the perspective of acoustic analysis」,京都大学野生動物研究センター共催シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ~水族館と大学とイルカの関係を考える~』,2015年10月31日,シーパル須磨 

川口太平・佐々井浩志・藤田大介・瀬戸絵衣子・傳田有希・今井勇太郎・岡本佳菜子・岡本菜穂子・山森幸恵・清水茉梨香・上田憲吾・亀崎直 樹・毛塚千穂・今北大介.「展示飼育下におけるリクガメの膀胱結石発生状況の調査および疾病治療に関する検討」,第36回動物臨床医学会年次大会,2015年11月20-22日,グランキューブ大阪.

森菜摘・馬場宏治・冨山毅・坂井陽一.「同居とつがい関係のねじれたルリスズメダイの複婚社会と性転換」,日本動物行動学会2015年度大会,2015年11月20-22日,東京海洋大学

久米満晴・石原孝.「鹿児島県種子島周辺でのアカウミガメの来遊時期」,第26回日本ウミガメ会議,2015年11月27-29日,ホテル一宮シーサイドオオツカ

石原孝・久米満晴・亀崎直樹.「鹿児島県種子島に来遊するウミガメ類とその特性.第54回日本爬虫両棲類学会」,2015年12月5-6日,東邦大学

笹井隆秀・河南嵩司・東口信行・亀崎直樹.「エラブウミヘビ属 3 種の魚類粘液に対する反応」第54回日本爬虫両棲類学会,2015年12月5-6日,東邦大学.

亀崎直樹・上野真太郎・谷口真理・三根佳奈子.「ミシシッピアカミミガメの個体群構成の地理的変異」 第54回日本爬虫両棲類学会,2015年12月5-6日,東邦大学.

三根佳奈子・谷口真理・上野真太郎・亀崎直樹.「兵庫県明石市に流れる河川における淡水ガメの分布特性」 第54回日本爬虫両棲類学会,2015年12月5-6日,東邦大学.

谷口真理・三根佳奈子・亀崎直樹・角道弘文.「ため池におけるニホンイシガメとミシシッピアカミミガメの移動範囲」 第54回日本爬虫両棲類学会,2015年12月5-6日,東邦大学.

上野真太郎・亀崎直樹・佐野光彦.「ニホンイシガメとクサガメの求愛行動の分析」 第54回日本爬虫両棲類学会,2015年12月5-6日,東邦大学.


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2016

 

山科ゆみ子・大塚剛二・足立隆昭・長井克己・杉本義治・矢尾謙三郎・井本満也・和田成史・角谷慶二・近藤まさ子・東口信行・國居彩子.「野生動物保護募金助成を活用した取り組みの一例~兵庫県のホトケドジョウ保全の取り組み~」,第11回共生のひろば, 2016年2月11日, 人と自然の博物館.

門多真弥・松島なぎさ・大矢大・葛川沙織・稲見徹・永井優美・樋口友香・古田圭介・亀崎直樹.「イルカを介在させた集団での動物介在活動-障害をもつ子どもたちや保護者への影響と変化-」,ヒトと動物の関係学会第22回学術大会,2016年3月5-6日,東京大学農学部.

●中村清美・橋本弦・朝日新聞航空部・小堀龍之・西一樹・遠藤知裕. 「関西空港周辺海域におけるスナメリの生息状況」,平成27年度日本水産学会春季大会,2016年3月26-30日,東京海洋大学

小坂直也・笹井隆秀・石原孝・池田威秀・亀崎直樹. 「Establishment of body size estimation method for pirarucu, Arapima gigas, from old-time scales」, The 5th International Seminar on Biodiversity and Evolution, New Methodology for Wildlife Science, 2016年6月7日, 京都大学.

毛塚千穂・東口信行・笹井隆秀・中村進一.「呼吸器症状を呈して死亡したオオアナコンダの一例」,平成28年度近畿ブロック動物園水族館臨床研究会,2016年7月7-8日,姫路セントラルパーク.

宮嶋彩.「タカノケフサイソガニとヒメケフサイソガニにおけるハサミの毛の社会的機能」,平成28年度近畿ブロック水族館飼育係研修会,2016年7月7-8日,梅小路公園緑の館.

國居彩子.「さかなライブ劇場のリニューアルオープンについて」,平成28年度近畿ブロック水族館飼育係研修会,2016年7月7-8日,梅小路公園緑の館.
Kamezaki, N. and T. Ishihara.「Importance of East China Sea for the life history of the loggerhead sea turtle, Caretta caretta.」, The 8th World Congress of Herpetology, 15-21 Aug.15-21th 2016. Legend Hotel Fu Chun Jiang, China.

●谷澤果南・木村凛・長屋七奈・楠田哲士・村本ももよ・大須賀陽子・亀崎直樹・土井守.「飼育下雌アラスカラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と体重変化からみた偽妊娠の存在について」,第22回日本野生動物医学会大会,2016年9月16-18,宮崎市民プラザ.

●中村進一・毛塚千穂・佐野文子・塚原隆充・中山啓三.「飼育下ウミヘビ類(コブラ科)に多発した真菌性壊死性皮膚炎」,第22回日本野生動物医学会大会,2016年9月16-18,宮崎市民プラザ.

●青山 茂・山科 ゆみ子・和田 成史・角谷 慶治・國居 彩子.「兵庫県加古川水系の一湿地におけるホトケドジョウの産卵のための人工止水環境」,2016年度日本魚類学会年会,2016年9月23-26日,岐阜大学.

●Kiyomi Nakamura, Yuji Hirakawa, Naoki Kamezaki, Takashi Nakata, Yusuke Ono, Masaki Hatano, Tomonari Akamatsu.「Acoustic Presence of Finless Porpoises around the Kansai International Airport」,Techno-Ocean 2016, Oct. 6-8th, 2016, Kobe Convention Center.

●杉村亮,古田圭介,長谷川修平.「ペンギン館屋外飼育エリアリニューアルで確認された変化について」,(第42回)平成28年度海獣技術者研究会,2016年10月12-13日,三国観光ホテル.

●石原孝.「ウミガメにとっての南西諸島~本土から見た特異性~」,鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム,2016年10月29日,鹿児島大学総合教育研究棟.

●松沢慶将.「島々が育むウミガメたち-研究と保全の最前線から-」,鹿児島大学重点領域研究(島嶼)シンポジウム,2016年10月29日,鹿児島大学総合教育研究棟.

●野路晃秀, 杉村亮. 「須磨海浜水族園におけるゴマフアザラシ飼育概要について」, ゴマフアザラシ計画推進会議, 2016年11月1-2日, 海遊館.

●野路晃秀, 杉村亮, 古田圭介, 亀崎直樹, 小林万里. 「ゴマフアザラシ幼獣の成長例~4年間の成長記録~」, ゴマフアザラシ計画推進会議, 2016年11月1-2日, 海遊館.

●石原孝・大鹿達弥・亀崎直樹.「大阪湾・播磨灘におけるウミガメ類の出現状況」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●上野真太郎・亀崎直樹・佐野光彦.「ニホンイシガメとクサガメの雑種の稔性について」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●岡本慶・阪本いづみ・阪本時彦・Rヴァンダム・Cディアス・亀崎直樹.「タイマイの背甲形態における地理的変異」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●亀崎直樹・竹内春華・宗岡映理伽・竹崎千尋・高橋亮雄.「岡山地方の淡水ガメ相の変化の様相」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●高橋洋生・西堀智子・谷口真理・三根佳奈子・亀崎直樹・加賀山翔一・長谷川雅美・黛絵美・立田理一郎.「古くて新しいアカミミガメ対策」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●谷口真理・佐藤由佳・角道弘文・亀崎直樹.「ため池におけるニホンイシガメの生息環境特性」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●沓間領・笹井隆秀・岸田拓士.「飼育下におけるウミヘビ類の捕食行動の解析」,平成28年度日本爬虫類両棲類学会,2016年11月26-27日,琉球大学法文学部.

●山本知里・森阪匡通・古田圭介・石橋敏章・吉田明彦・滝導博・森貴久・天野雅男.「ハンドウイルカにおける闘争後親和行動の役割(Roles of post–conflict affiliations in bottlenose dolphins)」,第76回日本動物心理学会大会,2016年11月23-25日,北海道大学学術交流会館.

●平川雄治・柴山勇.「瀘床板の破裂によるストレーナ式から集水管式の変更について」,第26回日本動物園水族館設備会議,2016年11月30-12月1日,のとじま水族館.

●井出貴彦・石田登己・宮地麻実.「ペンギンの疑問募集から捉えられた観覧者の視点及び展示評価の試み」,第25回ペンギン会議全国大会,2016年12月4日,上越市直江津屋台会館.


 

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<論文発表>

 

Nishizawa, H., M. Asahara, N. Kamezaki, and N. Arai. 2010. Differences in the Skull Morphology between Juvenile and Adult Green Turtles: Implications for the Ontogenetic Diet Shift. Current Herpetology 29(2): 97–101.

●谷口真理・亀崎直樹. 2010. 大阪平野淀川支流の船橋川に生息するカメ類. 爬虫両棲類学会報, 2010(2):105-110.

Ishihara, T., N. Kamezaki, Y. Matsuzawa, F. Iwamoto, T. Oshika, Y. Miyagata, C. Ebisui, and S. Yamashita. 2011. Reentering of juvenile and subadult loggerhead turtles into the Japanese natal waters. Current Herpetology 30(1): 63-68.

Kobayashi, D. R., I. J. Cheng, D. M. Parker, J. J. Polovina, N. Kamezaki, and G. H. Balazs. 2011. Loggerhead turtle (Caretta caretta) movement off the coast of Taiwan: characterization of a hotspot in the East China Sea and investigation of mesoscale eddies. ICES Journal of Marine Science 68(4):707-718.

Watanabe, K., H. Hatase, M. Kinoshita, K. Omuta, T. Bando, N. Kamezaki, K. Sato, Y. Matsuzawa, K. Goto, Y. Nakashima, H. Takeshita, J. Aoyama, K. Tsukamoto. 2011. Population structure of the loggerhead turtle Caretta caretta, a large marine carnivore that exhibits alternative foraging behaviors. Mar Ecol Prog Ser. 424: 273–283.

Ishihara,T., Matsuzawa, Y., Wang, J., and Peckham, H. 2011. 2nd international workshop to mitigate bycatch of sea turtles in Japanese pound nets. Marine Turtle Newsletter 130: 27-28.

Ishihara, T. and N. Kamezaki. 2011. Size at maturity and tail elongation of loggerhead turtles (Caretta caretta) in the North Pacific. Chelonian Conservation and Biology 10(2): 281-287.

●谷口真理・亀崎直樹 2011 熊野灘に出現するウミガメ類. 南紀生物53(1): 65-67.

谷口真理・亀崎直樹. 2011. 日本におけるミシシッピアカミミガメの飼育と定着 須磨海浜水族園に持ち込まれた個体の分析から. 爬虫両棲類学会報, 2011(2):169-177.

Ishihara T, Y. Matsuzawa, J. Wang, and H. Peckham. 2012. Building a better pound net. SWOT 7: 16-17.

●亀崎直樹. 2012. 高校教育・理科教育・生物教育に思うこと.兵庫県高等学校教育研究会生物部会誌,36:2-6.

佐藤亜紀・亀崎直樹. 2012. 高知県甲浦で採集されたクレナイヤドカリテッポウエビ. 南紀生物,54(2):159

●亀田和成・若月元樹・亀崎直樹. 2012. 八重山諸島黒島の摂餌海域におけるアオウミガメの個体群構造と成長速度,沖縄生物学会誌,51:93-100.

Nishizawa, H., M. Asahara, and N. Kamezaki. 2013. Ontogenetic Scaling of the Humerus in Sea Turtles and Its Implications for Locomotion. Zoological Science 30:211-216.

門多真弥・古田圭介・亀崎直樹・古池若葉・大矢大. 2013. 水族園来園者のパーソナリティとイルカイメージの検討―Dolphin Assisted Therapy (DAT)・Dolphin Assisted Activity (DAA)への健常者を対象にした基礎研究―.発達教育学研究, 7:49-58. 

●中村清美・毛塚千穂・亀崎直樹.2013.神戸港に迷入したハナゴンドウの1例. 南紀生物,55(1):88-89

亀崎直樹. 2013. 水族館での生物 特にイルカとのふれあい,ヒトと動物の関係学会誌,35:28-31.

谷口真理・三根佳奈子・亀崎直樹. 2013. 西日本に生息するミシシッピアカミミガメの雌の成熟サイズと産卵期,爬虫両棲類学会報,2013(2):86-91.

松沢慶将・吉田裕之・東口信行・今尾和正. 2013. 須磨海岸における砂浜生態系の修復を目標とした順応的管理手法の提案(その3:順応的管理計画の提案),瀬戸内海,66:54-57. 

●亀田和成・若月元樹・亀崎直樹 2013 八重山諸島黒島の摂餌海域におけるアオウミガメの個体群構造と成長速度. 沖縄生物学会誌(51):93-100.

谷口真理. 2014. 須磨海浜水族園における外来種アカミミガメ防除の実践.Wildlife Forum 18(2):6-7.

中村清美.2014.瀬戸内海東部海域におけるスナメリ調査,海洋と生物,210:66-70

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