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2019年9月アーカイブ

皆さん、こんにちは!(^^)!

 

今日は9月30日。

スマスイ生まれの「ロクマル」が

3歳の誕生日を迎えましたCool

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ロクマルはすくすくと成長し

体重は約164キロ。体長は約240センチまで大きくなりました。

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トレーナーよりもはるかに大きいですよね(笑)

 

 

そして現在、私とロクマルは前方宙返りの練習に励んでいます!

皆さんに1日でも早く披露できるように頑張ります!!

 

 

これからも元気いっぱいなロクマルの成長にご期待くださいLaughing

 

 

イルカチーム はるきち

 

 

タピオカ

2019/09/26

カテゴリ:

最近人気ですよね、タピオカ。

スマスイにも飼育員の私が誇る「タピオカ」があります。

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マルメタピオカガエルです。

 

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 頭に泡ついてるよ~!

こんなのーんびりなカエルなのであまり動くことはありません。

ですが、某タピオカより写真写りが良いのでは!?(個人的な意見です)

と思う瞬間があるのです。

いきますよ・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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か、 壁ドン!!!?

 

 

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逆バージョンも!!!

 

しかもしばらくこのままなので写真撮り放題なんです。ぶれないですね!(いろんな意味で)

ツーショットも撮れちゃうかも!?

ゆるーい顔してるのに、やりますね…!

 

しかし口の中には一度かみついた獲物を逃がさない鋭い牙があるので

噛まれるととても痛いそうです。

 

あ、ちなみにフードコートにタピオカドリンクありますよ。

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 これぞダブル☆タピオカ

 

淡水チーム

ばしばし

突然ですが、

イルカライブは季節によって内容をかえているのを

みなさんはご存知でしょうか?

夏休みが終わり、夏ライブも終了しました。

なので現在、新ライブの練習を

閉園してからおこなっています。

次のイルカライブのテーマは

「ハロウィン」です。

どんな内容になるか、楽しみに待っていて下さいね。

ハロウィンライブは

2019年9月21日(土)スタートです。

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bit

 

海の忍者!?

2019/09/14

カテゴリ:

スマスイスタッフブログをご覧の皆さん!
こんにちはー☆

今回は「海の忍者」と呼ばれる生きもののお話しをします。
さて、海の忍者って一体何の生きものでしょーか(^^)/
ヒントは「イ」から始まって「カ」で終わるいきものです!!

はい。そうです。イカです!(笑)
って言ってもイカにもいろんな種類がいます。今回紹介するのは
「アオリイカ」です!!!

聞いたことあるー!って方もいらっしゃるかと思います(^^)
 
こちらがアオリイカ!
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透きとおった体がなんとも神秘的。
では一体、どこに忍者の要素があるのか紹介しましょう!
➀変幻自在に変化する体色
②墨を吐いて分身!?
③目にもとまらぬ早業でエサを捕まえる
④ジェット水流で瞬間移動!
どうでしょうか。忍者っぽくないですか?(笑)

まず➀イカたちは体色を変化させて仲間内でコミュニケーションをとっているのです!
ほかにも警戒しているときはシマ模様になったり色んな色彩パターンがあります。

②タコの墨は海中で広がり、煙幕(えんまく)のようにして使うのですが、
イカの墨は少し違います。どう違うのかはあえてヒミツにしておきます!(笑)

③イカがエサを捕まえるのは本当に一瞬です。しかも捕まえるとなかなかと離しません。
これもイカならではの体の構造が役に立っています。運が良い方は見られるかもしれません!

写真はエビを捕らえた瞬間です。
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④移動スピードがとにかく速い!
バックヤードの水槽から展示の水槽に移動するとき、捕まえなければいけないのですが、
まぁーこれがまた大変なんです。(笑)しかも墨を吐くと、どこにいるのか分からなくなってもうお手上げです。(笑)
どうでしょうか。イカって面白いとおもいませんか?(^^♪

しかーーーーし!
イカの魅力はまだまだこんなもんじゃありません!
ほかにも
心臓が3つあったり!
視力は海の生きものの中ではトップクラスだったり!!
食べるとめちゃくちゃ美味しかったりーーーーーーーー!!!!

はぁはぁ(;゚Д゚)

言い出すとキリがありません・・・
と、とにかく。何が言いたいかというと
実物を見てもらいたいのです。

場所は!
本館2階のクラゲコーナー近くです!
9月中だけの企画展示ですので、ぜひお早めにご覧ください!(^^)
お待ちしています☆

もりお☆
 

 

こんにちは!

 

淡水チーム新人飼育員のたむたむです。

 

 

皆さん!さかなライブ劇場にピラニアの水槽があることはご存知ですか??

結構大きな水槽なのです!(`・ω・´)

 

 

ピラニア水槽.jpg

 


ここではピラニア・ナッテリーを展示していて、さかなライブでも紹介しています。

 

 

 スマスイではピラニアを繁殖させているので、たくさんのピラニアがいるのです!(^^)!


生まれたばかりの赤ちゃんピラニアは体長5mmほど。

また、あまり上手に泳ぐことができず、大きな水槽ではエサを食べることができません。

 

そのため、通常は展示している水槽から回収し、バックヤードにて飼育します。

 

 

 

赤ちゃん:バックヤード.jpg

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、いつものように見回りをしていると、、、

 

ピラニアの水槽に、体長3~4cmほどの小さなピラニアが泳いでいました!!

 



小ピラニア.jpg

 

 

なんと、回収し損ねた赤ちゃんたちが展示水槽で成長していたのです!

 

 

しかもかなりの数です!\(^o^)/


これには飼育員もびっくり!
ピラニアたちのたくましさを改めて実感しました。。。


この調子で大きく成長してくれるよう飼育員一同、
小さなピラニアのお世話も頑張っていきます!(^^♪



さかなライブ劇場へ足を運んだ際には、ぜひ可愛らしい赤ちゃんの姿もご覧くださいね!^_-)-☆

 

 

淡水チーム新人飼育員のたむたむ

 


 

みーんな一緒

2019/09/13

カテゴリ:

みなさまお久しぶりです。

海獣チームだったみやちんです。

そうです。私このスタッフブログから姿を消している間に淡水チームに異動しました。

スマスイにきてから5年間ずーっと海獣しか見ていなかった私。

淡水チームに異動してあっという間に1年が経ちましたが、まだまだ学ぶことがいっぱいです。

 

実はこの淡水チーム。

淡水魚だけでなく、イリエワニやアナコンダなどの爬虫類、

そしてカエルなどの両棲類、なんとさかなライブ劇場にはしれっと海水魚もいます。

そして鳥類までいるのです。それがこちらです。

 

 kawau.JPG

 

カワウです。

以前は大水槽で飼育していたのですが、

好奇心がありすぎてサメの周りをうろちょろ。

このままここで飼育しているといつかサメに食べられてしまうかも!?

という理由からバックヤードでひっそりと暮らしていたのですが、

現在、世界のさかな館の大きなチョウザメ水槽にて展示を再開しています。

 

さて、生きものたちは野生動物ですので、慣れることはあっても懐くことはありません。

ですが、そんな生きものたちに私たち飼育員が人気者になれる瞬間があります。

それが餌の時間です。

餌を持って入ると、、、

 

 matteiru.JPG

 

すでに待ち構えています。

この圧。。。

 

esa3.JPG

 

ちなみに餌を持って入らなければ、「餌くれ」オーラがすごいんです。

そしてある程度食べて満足すると自ら去っていきます。

 

 sirannpuri4.JPG

 

その後はスタッフが飼育エリアに入っても知らん振り。

 

 hadukuroi5.JPG

 

こんなに近づいても見向きもしません。。。 

 

あれ、この感覚どこかで、、、と思ったら、、、

ペンギンでした。バケツを持っていると追っかけてくる腹ペコペンギンたち。

 

pen6.JPG

 

 pentairyou.JPG

 

カワウもペンギンも一緒だなと思ったみやちんなのでした。

 

 

淡水チーム みやちん

みなさん、こんにちは! 

まだまだ残暑厳しい中ですが、いかがお過ごしでしょうか?


ある日、担当しているテンジクザメの水槽をふと見ると、

何か黒いなぞの物体が水槽に浮いていました。

拾ってみると・・・テンジクザメの卵ではありませんか!!


テンジクザメの卵には、付着糸(ふちゃくし)と呼ばれるものが付いていて、

それで普通は、水中の岩やサンゴに絡みつき、波や潮に流されないようになっています。

なので、浮いてくることはないはずです・・・

なかば諦めつつ、卵の中身を取り出して生死を確認してみたところ、

 

なんと!卵の中の赤ちゃんが生きていました!!


 tenjikuzame.jpg

すぐに、保育器ならぬ保育水槽を準備し、飼育してみることにしました。


それにしても変わった格好をしていますよね!

 tenjikuzame2.jpg

エラも体の外に出ていてサメの赤ちゃんには見えません。

どちらかというとメキシコサラマンダー(ウーパールーパー)のような見た目をしています。

お腹の下についている黄色い球体は「卵黄」と言って、

卵の中で成長するための栄養が詰まっています。


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1週間経ちました。

見た目はほとんど変わらないですが、

背びれや尾びれの先端に黒い模様が少し出てきているのがわかります。


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2週間経ちました。

背中に模様がうっすらとですが見えてきています。


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3週間経ちました。

模様がはっきりしてきましたね。エラもだいぶ短くなりました。


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1か月経ちました。

卵黄も小さくなりました。その分体が大きくなってきました。

 

卵の中ではこんなことが起きていたのです。

まさに生命の神秘ですね。

この子はその後もすくすくと大きくなっています。

そろそろ卵黄もなくなり、本来の卵から孵化する大きさになりました。

 

実は、そんなテンジクザメの卵と赤ちゃんを、

ただいま本館1階「サメの繁殖(大きな子を少なく産む)水槽」にて、

特別に公開しています!!

 

ぜひ、テンジクザメの赤ちゃん達に会いに来てください!!

 

海水チーム だいちゃん

 みなさん、こんにちは!

海水チーム新人のおくむーです。

 

残暑が厳しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

暑くて食欲わかないな~なんて方も多いのではないでしょうか。

というわけで、今回自分が担当させていただくスタッフブログのテーマはこちら!

 

「食欲の秋を先取り! 美味しい(?)水族園」

 

水族園などで展示されている生き物を見て、「こいつ○○にしたらおいしそ~」って思うことありませんか?

自分はあります!(もちろん食べはしませんよ)

 

今回はそんなおいしそうな展示生物をご紹介します!

実際には食べませんのでご安心(?)ください。

 

ではまず初めにご紹介するのはこの魚!

鋭い牙、太くて長い体、ぽか~んと開いた口が特徴の


 

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ウツボ!!

喉の奥に第二のアゴがあり、魚やタコなどを丸のみにするちょっと怖いやつです。

 

主に太平洋側の温かい地域で食用にされており、から揚げなどで食されます。

ウツボのから揚げの魅力は何といってもカリカリの衣と存在感のある皮、

そしてホロホロの白身!

大学時代によく食べた思い出の味です。また食べたいな~。

 

 

続いてご紹介するのはこちら!

大きな頭と長い腕、自分の体の色を変える忍者みたいなこの生き物、その名も


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ミズダコ!!

主に北の冷たい海に生息する大型のタコです。

 

刺身にしたり、タコ焼きにしたりといろいろな料理に使われていますね。

ただ、一般的に知られているマダコに比べて味が少し水っぽいそうです。

 

スマスイで展示しているミズダコ、腕一本の長さは1m以上あります!

腕八本でタコ焼きが1000個ぐらい作れちゃいそうですね。

こんな話をしているとお腹がすいてきちゃいます(笑)

(食べないよ~、食べないから怖がらないでミズダコちゃん)

 

おいしそうな展示生物をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

魚の料理本片手に水族園を回ってみればもっと美味しい発見があるかもしれません。

 

今回ご紹介した生物はスマスイ本館にて展示をしております。

ぜひ実物を見に水族園にお越しください!

 

 

おくむー