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【平成30年2月17日~5月6日】特別展「クジラを見ずに何が人生だ! -座間味村から特別展2018」

※開催期間は終了しました

まだまだ寒い毎日ですが、スマスイの特別展示と沖縄料理で、

南の島「座間味村」の空気を感じてみませんか

 

沖縄県那覇市から高速船で約50分、西へおよそ40キロメートルの東シナ海に浮かぶ島々からなる『座間味村』。
亜熱帯に属する島の周辺海域は豊かなサンゴ礁が広がり、2005年にラムサール条約登録地となりました。また、2014年3月には日本で31番目の国立公園にも指定されました。
座間味村では、初夏の満月の夜にはサンゴの一斉産卵が見られ、サンゴのふるさとと呼ばれる他、島の美しい砂浜には3種類ものウミガメが産卵のために訪れます。さらに春先には全長16メートルにも成長するザトウクジラがやってきて、海の中で美しい声で鳴き交わします。
この特別展の開催準備のために、スマスイ職員自らが実際に座間味村を訪れ、島の人の温かさに触れたり、ザトウクジラに出会ったりなど、全力で座間味村を満喫してきました。本展示では、座間味村を訪れた職員らが中心となり、“行ったからこそ出会えたザトウクジラ、行ったからこそ味わうことができた座間味村の魅力”をお伝えします。
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  期間中、園内では特別展の開催に合わせて沖縄フードフェアを開催するほか、座間味村の村長とザトウクジラの研究者を招へいし、サイエンスカフェを2回開催いたします。
 

◆開催期間◆
平成30年2月17日(土曜)~平成30年3月23日(金曜)20180216zamami_2.jpg 

好評につき期間延長!平成30年5月6日迄

 

◆開催場所◆
当園 和楽園展示館特別展示室

 

◆展示内容◆
・ザトウクジラ(模型):親の胸ビレ&子どもの全身の実寸大の模型
・ザトウクジラの実物大尾びれタペストリー
・スマスイスタッフが座間味村で撮影してきた島旅体験のビデオ
・座間味村および周辺海域に生息する生物の水槽展示
一例:テングカワハギ(カワハギ科):浮気をさせないために夫婦は常に一緒に行動?!
イシヨウジ(ヨウジウオ科):夫婦の朝は、お互いの生存確認の挨拶から?!
アカマタ(ナミヘビ科):夜の砂浜で、生まれたばかりの子ガメを丸飲みに?!
※生物の状態により、展示の変更や中止する場合があります。

 

◆共催/協力◆
共催 沖縄県座間味村 / 協力 ホエールウォッチング協会

 

 

特別展開催記念「めんそーれ!沖縄フードフェア」の実施


本特別展の開催に併せて、園内レストランやファストフード店でも、期間限定で、沖縄をイメージしたオリジナルメニューのグルメやドリンク類を販売します。

 

ファストフード 「マリンショップ」
・スパムとゴーヤの沖縄焼きそば
・スパムおにぎり
・サーターアンダギー
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ファストフード「ドルフィンショップ」
・チャンプルドッグ
・シークワサージュース
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レストラン「和楽園」
・沖縄まーさん豚のロースかつ膳
・アセロラあらごし搾り
・沖縄塩ミルクアイス など
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サイエンスカフェ

 

「座間味村の魅力 ザトウクジラとちょっとウミガメ」 ※当イベントは終了しました。

自らカメラ片手に船に乗り込み、座間味村周辺海域でザトウクジラの調査研究を行っている岡部氏にザトウクジラの魅力について語っていただきます。また、最近ちょっと太ってしまいフィールド調査がおっくうになった弊園の学術研究統括 亀崎直樹も、慶良間諸島でむか~しに行ったウミガメ調査について“ちょっとだけ”ご紹介します。

 

【講演者】
岡部晴菜
(一財)沖縄美ら島財団 総合研究センター

 

【開催日時】
平成30年3月17日(土曜)
18時~20時(17時30分受付)

 

【開催場所】
当園 本館1階波の大水槽前エントランスホール

 

【参加費】
高校生以上1,000円、小・中学生 500円

20180216zamami_cafe1.jpg岡部 晴菜氏

 

  

 

 

 

 

「座間味村長宮里哲と亀崎直樹が語る座間味村の魅力」 ※当イベントは終了しました。

 

座間味村村長である宮里哲氏が自ら来園し、座間味村の魅力を語ります。座間味村の名物村長 宮里哲氏と水族園の名物おやじ 亀崎直樹が語る座間味村の魅力を聞けば、座間味村に行きたくなること間違いなし!

 

【開催日時】
平成30年3月3日(土曜)
18時~20時(17時30分受付)

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