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【2020年2月13日~3月29日】特別展「10年間ありがとう!!ほんま、いろいろあったなー」を開催

当園では、特別展「10年間ありがとう!!ほんま、いろいろあったなー」を、下記の日程で開催いたします。
2010年からのスマスイは、指定管理者制度により現管理者(須磨海浜水族園共同事業体:代表企業 株式会社アクアメント)が、スマスイ史上初の民間による運営を行っています。

この10年間、数え切れないぐらい新しい取り組みに挑戦してきました。
須磨海岸にイルカを放した「須磨ドルフィンコーストプロジェクト」、体験型に内容をリニューアル「新・さかなライブ劇場」、夜の水族園を満喫「夏冬イルミネーション催事」、新年をスマスイで迎える「大晦日カウントダウン営業」のほか、「ドルフィンピース」や「シールピース」の新設などハード、ソフト両面の充実をはかってきました。これらをきっかけに久々にスマスイを訪れたという方も多くいました。そのほか、カピバラやオオアナコンダ、イリエワニなど数々の新規生物を展示、淡水ガメ保護研究施設「亀楽園(きらくえん)」の造成とともに、お客様にミシシッピアカミミガメを捕獲してもらい入園料が無料になる「アカミミガメパスポート」による生態調査、義肢のアカウミガメ「悠ちゃん」の研究など、様々なジャンルに取り組んできた10年でした。これまでご来園いただきましたお客様に感謝の意を込めてお届けいたします。
現在開業62年になるこのスマスイを思い返すきっかけとなり、この先も人々の記憶に残るようなスマスイであるよう職員の想いがこもった特別展を是非ご覧ください。

   
20200210tokubetuten-HP1.jpeg須磨ドルフィンコースト(2013~2017年) 20200210tokubetuten-HP2.jpegアナコンダの展示に挑戦(2011年~)

 

◆開催期間◆

2020年2月13日(木曜)~3月29日(日曜)

 

開催場所

当園 和楽園展示館特別展示室

 

観覧料

無料(別途入園料要)

 

内 容

・10年間の実績パネル

これまで行ったチャレンジングな展示、導入した生きもの、調査研究や教育普及などを、年表パネルと担当職員のユニークな一言コメント付き写真で紹介します。

・映画「スマスイ」上映コーナー

昨年、スマスイの現行施設を次代に繋ぐために撮られた、スマスイと神戸が舞台のヒューマンドラマ映画「スマスイ」を再上映。

・職員紹介パネル

映画「スマスイ」で登場した伝説の飼育員「大樫さん」が、スマスイの現職員を独自の辛口視点で紹介します。

・スマスイ10年間のニュース

報道関係者向けに発表してきたスマスイのプレスリリース、10年分の1,180件(令和2年1月28日分まで)をまとめて公開。記念写真撮影コーナーもあります。

20200210tokubetuten-HP3.jpeg映画「スマスイ」(2019年公開)