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【平成28年3月19日~】「ペンギン館屋外広場」がリニューアルオープン!!

改装工事中だった「ペンギン館屋外広場」が3月19日(土曜)にいよいよリニューアルオープンいたします。新エリアは、お客様がペンギンの生息エリアに入り込むようなつくりになっており、観覧導線やレイアウトを工夫することで、飼育スペースを拡充しています。
マゼランペンギンは自然界でチリやアルゼンチン、フォ
ークランド諸島に生息し、草木が茂るような土地で生活しています。屋外広場は自然の景観に近づけるため、自然石や、水辺に繁茂する植物を配置し、さらには、プールに入る飛び込み台や職員自作の巣を設置することで、マゼランペンギンが本来持つ、穴を掘る、飛び込む、泳ぐ、子育てをするといった様々な行動をより間近で観察できるようになります。なお、当園ではほぼ毎年繁殖が行われ、現在は56羽のマゼランペンギンを飼育しており、今後新エリアでもさらなる繁殖が期待されます。
人気の餌やり体験を再開するほか、新規アトラクション
「ペンギンと記念撮影」も開始します。ペンギン館内では、リニューアルオープンに合わせて解説パネルを一新し、ペンギンについて学べる企画展「ペンギンたちの知られざる真実」も開催します。
ぜひ新しく生まれ変わったペンギン館を体感してくださ
い。

 

 

「ペンギン館屋外広場」がリニューアルオープン!!

   
20160309.penginrenew1-HP.jpg岩場のペンギン 20160309.penginrenew2-HP.jpg水中に飛び込むペンギン
   

◆オープン日◆

平成28年3月19日(土曜)

 

◆場 所◆

当園 ペンギン館 屋外広場

 

◆展示テーマ◆

「自然の生息環境に近づけ、野生でマゼランペンギンが行う本来の行動展示」

 

◆主なリニューアルポイント・見どころ◆

(1)

マゼランペンギン本来の生息地を再現するため、120tの自然石を用いて飼育エリアを造成しています。

 

(2)

巣を作るための穴掘り行動や、産卵・育児の様子を見ていただくため、土のエリアを拡充し、自然な岩の窪みを設けています。また、巣の1つにはCCDカメラを取り付け、産卵や孵化、ヒナの成長ぶりをペンギン館内のモニターでご覧いただけるようにします。

 

(3)

餌を求めて水中に飛び込む行動、目的地へ移動するために岩を跳ぶ行動を見ていただくため、自然石の配置を工夫し、プールには高さ80cmの飛び込み台を設置しています。

 

(4) 水辺に繁茂する植物を配置することで、より自然景観に近づけると同時に、繁殖期にはマゼランペンギンが巣材として自ら運ぶような行動が見られるようになります。

 

有料体験プログラムについて

新エリアでは、ペンギンにより近づいて観察できる体験プログラムを実施します。


①ペンギンと記念写真 ※新規アトラクション
台に乗ったペンギンの後ろに立っていただき、一緒に記念撮影ができます。プロのカメラマンが撮影した台紙付き写真1枚をお渡しします。
 
   
【実施時間】 12時30分~
【実施場所】 ペンギン館屋外広場
  ※インフォメーションにて事前受付、先着順
【参加費】 1組1,000円(但し、1組5名まで)
【参加者数】 20組
 20160309.penginrenew3-HP.jpg

 

②ペンギンの餌やり体験

プール内を泳ぐペンギンに餌を与えていただきます。

 
【実施時間】 平日11時45分/土曜・日曜・祝日11時45分、15時
【実施場所】 ペンギン館屋外広場 ※インフォメーションにて事前受付、先着順
【参加費】 200円/人
【参加者数】 最大120名
 

   

関連企画展について

屋外広場オープンに合わせて、ペンギン館内にて企画展を開催します。ペンギンの進化、生態、分布、スマスイのペンギン家系図、最新の研究等について、パネルを中心に紹介します。またお客様からいただいたペンギンの質問などにも回答するQ&Aコーナーも設置します。

 

【タイトル】 「ペンギンたちの知られざる真実」
【開催場所】 ペンギン館内観覧通路
【開始日】 3月19日(土曜)~5月29日(日曜)
   
  
◆マゼランペンギンについて◆
学名:Spheniscus magellanicus
チリやアルゼンチン、フォークランド諸島に生息。体長約70cm、体重約4kg。
繁殖期は1年に1度で木の陰や地面に穴を掘って巣を作る。子育ては夫婦協力して行う。